健康経営推進体制

  • 社員とその家族の健康保持・増進を重要な経営課題の一つと捉え、2019年9月「健康経営宣言」を制定し、長澤会長を中心とした健康経営体制を構築しました。社員の健康に関するさまざまな取組みや活動を体系化し、戦略的な健康経営を松本日産の強みとして挙げられるよう活動を加速させていきます。


健康経営戦略ロードマップ

当社は健康経営の取組みを通じて地域社会の雇用維持や従業員の退職後のQOLの向上を果たすべく、目標を設定し戦略的な施策の実施・就業規則や福利厚生の拡充を行い従業員が心身ともに健康で生きがいをもって働き続けられる職場環境づくりを目指しています。

 

当社は従業員の健康状態を把握するためにも定期健診受診率100%を目標に取り組んでいます。( R1年実績100%)

R1年度診断結果の有所見内容で一番多かったものがコレステロール・中性脂肪・腹囲・BMIについての内容が全体の60.6%を占めており、脳卒中や脳出血・心筋梗塞など命の危険が高い病気の可能性がある為、施策を講じる必要があると判断しました。

上記内容は運動不足・喫煙・飲酒が主な原因で、当社では禁煙・運動・禁酒に着目し従業員に無理なく進められるような施策を展開しこれを促しています。

その一つに自らが健康チャレンジを宣言し、名刺サイズのカードの記載し携帯することで健康に対する意識レベルの向上を目指すチャレンジカードを全従業員に配布しております。

こちらは参加率100%で275名中ウォーキングすると宣言した人が62名で22.5% ストレッチや筋トレは129名で46.9% 禁煙は21名で7.6% 禁酒は70名で25.4%が宣言しました。

当社は他にもさまざまな施策を展開しアブセンティーイズムやプレゼンティーイズムの低減・ワークエンゲイジメント向上を目指しております。

  • スワンスワン22

    毎月22日は禁煙の日 禁煙に取り組みやすい環境作りをしています。 喫煙率は全体で27.4%でこれを25.0%以下にすることを目標に取り組んでいます。

  • スワンスワン60

    職場メンバーや家族等にサポーターとして応援いただき60日間の禁煙を目指します。 上記禁煙宣言した21名が参加しています。

  • 健康アップ通信

    毎月29日に健康に役立つ情報を発信。 閲覧率100%を目指してます。

健 康 経 営 宣 言

松本日産自動車株式会社は、「お客様満足に徹し、お客様(サポーター)を増やす」を経営方針として取り組んでいます。

業界全体の地位向上に寄与するエクセレントディーラーづくり、そして、継続的な成長を通じた企業価値を増大させ、地域社会に貢献していきたいと考えています。

その為には、従業員が心身共に幸福であり、仕事と会社に誇りを持ち、向上心に溢れ、活き活きと働いている会社づくりが必要不可欠と考えます。

松本日産自動車は、社員とその家族の健康保持・増進を重要な経営課題の一つと捉え、働きやすい会社づくりに努めることを宣言します。

 

2019.9.28

松本日産自動車株式会社

代表取締役会長  長澤 一臣

 

【健康のために】             

             

1. 私たちは、健康を第一と考え全従業員を対象に定期健康診断受診率100%を目指します。

             

2. 私たちは、定期健康診断及び人間ドックにて有所見者に対し100%の再受診を行い、完治・改善に向けて努力します。

             

3. 私たちは、インフルエンザ予防接種を従業員とその扶養家族を含め自己負担なしで受けられるように費用を補助すると共に、

    職場にて接種出来る環境を整え、感染症予防を推進します。

             

4. 私たちは、毎日朝礼前にラジオ体操を行い、1日のウォーミングアップを図ります。

             

5. 私たちは、年次有給休暇を取得し易い環境づくりを整え、モチベーション向上と心身のリフレッシュを図ります。

             

6. 私たちは、健康で充実して働き続けるため為、早く帰る職場慣行・雰囲気を醸成し、長時間労働の抑制を図ります。

             

             

 【心の健康のために】      

             

1. 私たちは、コミュニケーションを大切にし、全員がお互いに必ず相手の顔を見て元気な挨拶をします。

             

2. 私たちは、仲間の小さな変化にも気づき、困っているときは無条件で手を差し伸べられるコミュニケーション力を磨きます。

             

3. 私たちは、仲間の悩みをみんなで共有・相談しやすい職場の雰囲気づくりをし、1人で悩まず、

    『みんなで困る』を実践します。

             

4. 私たちは、万一ミスをしてしまっても、早期に上司・会社に報告し、最短で最善の対応をします。

             

5. 私たちは、全従業員を対象にストレスチェックを定期的に実施し、その結果を元に心の健康を害する要因を発見し

    早期の改善を図ります。