社員が仕事と子育てを両立させることができ、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。
1.計画期間 2026年 4月1日 ~ 2031年 3月31日までの5年間
2.内容
目標1:計画期間内に、育児休業の取得率を次の水準以上とする。
男性社員・・・取得率 80%以上
女性社員・・・女性社員全体と有期雇用の女性社員それぞれについて、取得率 90%以上
〈対策〉
●2026年 6月 ~ 各職場における休業者の業務カバー体制の検討(代替要員の確保、業務体制の見直し、複数担当者制、多能工化など)・実施
目標2:全社員の時間外・休日労働時間の平均を各月 20時間未満とする。
<対策>
●2026年 5月~ 管理職を対象とした意識改革のための研修を 6回実施
●2026年 6月~ 業務量の見直し、DX化による事務の効率化などの取組実施
●2026年 6月~ 各部署における問題点の検討及び研修の実施
【男性社員の育児休業の取得率】
(対 象) (取得者数) (取得率)
2024年度実績 8名 4名 50.0%
2025年度実績 3名 3名 100.0%
【全社員の時間外・休日労働時間(平均)】
(営業職) (サービス職・事務職)
2024年度実績 24.4時間 15.6時間
2025年度実績 22.2時間 14.9時間